RSA® Conferenceは、RSA Data Security Inc(現 RSA, The Security Division of EMC)が1992年に主催したインターネット・セキュリティを考える暗号学者向けフォーラムを初回とし、以降、毎年行われています。
現在では、IIT技術や標準規格、実装、法規格、政策、セキュリティ脅威など、あらゆる方面から情報セキュリティを扱う最先端のセキュリティ専門カンファレンス&展示会へと成長しました。米国では5日間にわたりキーノート(約10)、トラックセッション(約200)、展示会(出展社 約350)により構成されています。近年は、米国以外にも日本、ヨーロッパで毎年開催されています。
日本でも2001年の同時多発テロから間もない2002年春に第1回を開催して以来毎年開催され、個人情報保護、コンプライアンスといった時代にそったテーマをとりあげながら、開催してまいりました。本年度はオリジナル開催の形にもどり、初回が開催された同じ会場にて「クラウド時代のセキュリティ/テクノロジーとガバナンスを問う」というテーマのもと時代に相応しい内容をお届けする予定です。
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RSA カンファレンスは情報セキュリティ業界における唯一かつ質の高い教育の機会です。このイベントを通じてあなたの見聞や人脈をひろげることもできます。 ここに集う一流のインフルエンサーや研究者と触れ合う機会をぜひご利用ください。
暗号技術や開発のためのテクノロジーから政策やルールまで、幅広い分野の仮題を取り上げ、かつ深い洞察をまじえたセッションを数多くご用意いたしました。 基調講演からクラストラック、スポンサーによるセッション、そして展示会まで「クラウド時代のセキュリティ」を語るためのすべてがここにはあります。じっ くりと時間をかけて、このカンファレンスを体験してください。
参加のスタイルはいくつもございます。貴方なりの参加方法を見つけてください。
RSA® Conferenceへようこそ。